三江線写真展

『江の川に寄り添って』

​江の川のゆったりとした流れに寄り添いながら、中国山地を縫うように走る三江線。
織りなす美しい四季の彩り、そしてそこで暮らす人々の姿、赤い石州瓦の街並み・・・。
私たちは、いろんな魅力が詰まった三江線の姿を見つめながら、これまで写真を撮り続けてきました。
残念ながら、三江線は、1975年の全線開通から43年目を迎える春、2018年3月31日をもって、その歴史に幕を閉じます。
私たちにとって馴染み深く、そしてこれまで当たり前のようにあったこの鉄道がなくなってしまうのは、とても寂しいですが、その最後の日まで、一日一日を目に焼き付け、そして見届けていきたいと思います。
田原幹夫・山岡亮治

この展覧会は終了しています。

​ギャラリートーク

2018年1月6日(土)​ 10:00 ~

企画展示室にて

[開催期間]
2018年1月6日(土)~3月25日(日)

 

[休館日]
毎週 月曜日
(1月8日、2月12日は開館)

[開館時間]
9:00 ~ 17:00 
(入館は16:30まで)

[入館料]
一般 400円 (300円)・65歳以上 300円 (200円)・
高校生 200円 (100円)・中学生以下及び障害者手帳等お持ちの方は無料 ※( )内は団体料金